マッチングアプリで身バレを防ぐ7つの方法
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マッチングアプリの身バレは、ある日突然起きるわけではありません。プロフィールに書いた断片が積み重なり、ある時点で「知っているあの人だ」と分かる線を越えます。防ぐには、その線を越えさせないことです。
1. 写真は使い回さない
SNSやほかのサービスに載せたことがある写真は使わないでください。画像検索やスクリーンショットの照合で、別のアカウントとつながってしまいます。マッチングアプリ用に撮り下ろすのが最も安全です。
2. 写真の枚数を減らす
写真が増えるほど、背景・服装・季節・光の入り方から生活圏が推測されます。複数枚を推奨するサービスもありますが、身元を知られたくないのであれば枚数は少ないほうが安全です。MiVALENが写真を1枚に絞っているのはこのためです。
3. 絞り込める情報を書かない
危ないのは名前ではなく、範囲を絞る情報です。勤務先の業種、最寄り駅、通っているジム、子どもの学年。ひとつひとつは無害でも、3つ4つ重なると候補は一気に絞られます。
- 勤務先・業種・職種の具体的な記述
- 最寄り駅や住んでいる地域の詳細
- 通っている店や施設の名前
- 珍しい趣味や、特定につながる経歴
4. 文体を変える
見落としやすいのが文章の癖です。口調、絵文字の使い方、句読点の打ち方は指紋のように残ります。SNSを知っている相手なら、文面だけで気づくことがあります。
5. 専用のメールアドレスを用意する
家族と共有している端末やアドレスは使わないでください。登録用に新しいメールアドレスを作るのが確実です。パスワードの自動保存や端末間の同期も、意図せず痕跡を残します。
6. 端末に痕跡を残さない
ホーム画面のアイコン、ストアのダウンロード履歴、ロック画面の通知。アプリをインストールすると、この3つが必ず残ります。ブラウザで完結するサービスであれば、いずれも残りません。閲覧履歴が気になる場合は、シークレットモードから開く方法もあります。
7. 通知を切る
ロック画面に出る通知は、身バレのきっかけとして最も多いもののひとつです。ブラウザから通知の許可を求められたら「許可しない」を選んでください。MiVALENはプッシュ通知の仕組みを使っておらず、ロック画面に通知が表示されることはありません。
まとめ
身バレ対策は、サービス側の設計とご自身の運用の両方で決まります。登録できる情報が少ないサービスを選んだうえで、書く内容を自分で絞る。この2つが揃ってはじめてリスクが下がります。
どのような対策も、身バレが起きないことを保証するものではありません。